ロコモ対策サプリ

ロコモティブシンドロームとは

 

ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、筋肉、骨、関節の障害で、歩いたり立ったりする運動機能が低下していく状態を言います。

 

年をとってくると、だんだん足腰が弱くなってきたり痛みが出て辛くなってきますが、そのような状態をロコモティブシンドロームと日本整形外科学会が提唱しています。

 

ロコモティブシンドロームが進んでくると、寝たきりで要介護になるので、そうならないためにもロコモティブシンドロームの予防と対策が大事になってきます。

 

 

そこで、ロコモティブシンドロームの対策はどうしたらいいのかについて紹介します。

 

ロコモティブシンドローム対策は

 

ロコモティブシンドローム対策としては、食事や運動面に気をつけることはもちろんですが、年をとってくるとそれだけではなかなか十分な予防は難しくなります。

 

そこで、ロコモティブシンドローム対策でおすすめなのがサプリメントです。

 

 

サプリメントが骨や関節などの衰えにおすすめなのは、いろんなテレビコマーシャルや健康番組などでも紹介されているので、すでにご存じの方も多いですよね。

 

 

関節痛や骨折などロコモティブシンドロームの症状が出る前に、予防対策としてサプリメントはおすすめです。

 

病院で処方してもらう薬は、予防目的では処方してもらえませんし、効果はあってもそれなりの副作用がある場合があります。

 

サプリメントはそこまで症状がひどくなる前の予防が目的なので、骨粗鬆症や変形性関節症といった病気に将来ならないためにも役立ちます。

 

ロコモ対策サプリでおすすめは

 

ロコモティブシンドローム対策のサプリには、よくテレビコマーシャルでも紹介されている骨や関節のためのサプリメントがあります。

 

しかし、あまりにたくさんありすぎてどれがいいのか迷ってしまいますよね。

 

 

特にグルコサミンやコンドロイチンなどのサプリメントはたくさんありますが、いま注目されているのがプロテオグリカン配合のサプリメントです。

 

 

立ち上がったり歩いたりするのが辛くなるのは、軟骨の問題が大きく、その軟骨成分を作っているのがプロテオグリカンなのです。軟骨の問題を解決するためには、軟骨成分を補強してあげればいいのですが、このプロテオグリカンは非常に希少で高価なため今までのロコモ対策サプリメントにはほとんど使われていませんでした。

 

ですから、グルコサミンやコンドロイチンのサプリメントが一般的だったのですが、このプロテオグリカンをロコモ対策サプリメントに採り入れたのが、ロコモプロというサプリメントです。

 

 

大手の飲料メーカーのダイドードリンコが販売していて、大手メーカならではの品質管理の元つくられているので安心して飲むことができます。

 

 

立つ、歩くといった動作が辛くなってきた方は、関節の軟骨と筋肉の衰えが影響しています。

 

関節の軟骨成分のプロテオグリカン、コラーゲン、ヒアルロン酸、そして筋肉成分のイミダゾールジペプチドがロコモプリには含まれているので、このサプリメントで関節の軟骨と筋肉の両方を強化することができます。

 

 

いままでグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントを飲んでも、立ったり歩くのがまだしっくりこないという方は、このプリテオグリカン配合のロコモプロを一度試してみてもいいかもしれませんよ。

 

いまなら15日間分のお試しが、980円(送料無料)で試すことができるようです。

 

詳しくはコチラのロコモプロの公式サイトをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  ↓ ↓ ↓





 

ロコモティブシンドロームの原因は

 

ロコモティブシンドロームは筋肉、骨、関節の障害が原因になります。

 

これらの原因で起きる病気や症状には次のようなものがあります。

 

筋肉・・・サルコベニア(加齢性筋肉減少症)

骨・・・骨折、骨粗鬆症

関節・・・変形性関節症、変形脊椎症

 

 

加齢によって、これらの症状で病院で治療を受けるようになる人も多いですよね。

 

 

こういったロコモティブシンドロームの症状だけでなく、それによって動けなくなることでメタボリック症候群や引きこもりといった新たな問題も出てきてしまいます。

 

そうならないためにも、早めのロコモティブシンドローム対策が必要になってきます。

 

ロコモティブシンドロームのチェックリスト

 

現在450万人がロコモティブシンドロームを発症していて、その予備軍は4700万人と推測されています。

 

日本人の平均寿命は、男性78歳、女性85歳と世界でも長寿国ですが、その平均寿命のなかで寝たきりや要介護になってしまう期間は7〜8年もあると言われています。

 

つまり健康で元気でいられる健康寿命は、男性72歳、女性77歳になりますが、ロコモティブシンドロームになると、更にその年齢が短くなってしまいます。

 

 

日本整形外科学会が挙げているロコモティブシンドロームのチェックリストです。

 

一つでも当てはまるものがあれば早めの対策を心がけましょう

 

片足立ちで靴下がはけない
カーペットや敷居でつまずいたり、滑ったりする
階段を昇るのに手すりが必要
下り坂でふんばりがきかない
昔より歩くのが遅くなった
歩いている途中バランスを崩しふらふらする
15分休まずに歩き続けられない
バスに乗るのが一苦労
1リットルの牛乳パック2個(約2kg)の持ち帰りが辛くなった
掃除機の上げ下ろしや布団の上げ下ろしが辛くなった